ブログ

BLOG

【お客様からの質問】二回目以降の縮毛矯正は全体にかけた方が良いんですか??
|髪質改善|カロン銀座

髪の毛を綺麗にお手入れしているはずなのに、いたみ(ダメージ)が進行しているような、、、

でも、クセも出てくると広がりがひどくなっちゃうし。

と、お悩みではございませんか?

 

今回のご相談内容は、「2回目以降の縮毛矯正」についてです。

ご参考になれば幸いです。

 

Q 2回目以降の縮毛矯正について教えて欲しいです。

2回目以降の縮毛矯正は、根元部分だけ縮毛矯正かけ直したほうがいいですか?それとも全体をかけ直すべきですか?

 

2回目以降の縮毛矯正は、根元部分だけがおすすめです。

毛先に何回も薬剤をのせてしまうと、薬剤が過剰反応し、髪の毛が傷みすぎてしまい、しなやかさを失ってしまいます。

髪の毛は傷めば傷むほど、「親水性」になります。

(水を吸い込みやすくなります。)

縮毛矯正を長く繰り返されている皆様はご経験がおありだと思いますが、

毎日のシャンプーでは「くちゃくちゃ」になり、タオルで拭いても拭いても髪の毛がびちゃびちゃ。乾かすのにも多くの時間を費やします。

傷みの限界をむかえた時、髪の毛が「チリチリ」になったり、切れ毛になってしまいます。

毛先のチリチリが気になる場合は、「酸性縮毛矯正」がおすすめです。

通常の縮毛矯正剤がアルカリ領域にあり、髪の毛を軟化膨潤させて「くちゃくちゃ」してゴムのように伸びてしまいます。

酸性領域のストレートパーマは、phの関係で髪が、ひきしまったように、ハリコシが出たようになります。

このPHの移動を利用して、チリチリを治していけるのが、酸性縮毛矯正です。

根元にストレートをかけながら、毛先は、疎水性のトリートメントでサラサラストレートになります。

ただし、アルカリ矯正されている髪は、綺麗になるには限界があるので、徐々に綺麗にしていくことを、オススメします。 

 

【CALON銀座 髪質改善ストレートパーマコース HP】

 

CALON銀座

スタイリスト
カロン銀座
CALON GINZA
PAGE TOP