よくある質問

FAQ

よくある質問

FAQ

予約について

予約は必要ですか。
CALONではご予約優先となっております。ご予約がない場合は、スムーズにご案内ができない場合がありますので、あらかじめご予約されてからご来店されることをお勧めします。
予約はどのように取ればよいですか。
ご予約は、「WEB予約」が24時間利用でき大変便利です。
>>こちらからWEB予約が可能です。

また、WEB予約で予約が取れない場合でも、サロンへお電話をいただければお受けできる場合がございます。
予約のキャンセルはできますか。
可能ですが、変更やキャンセルがある場合はできるだけ早めにご連絡をいただけるようにお願いしております。なお、キャンセル料はいただいておりません。
営業時間外の予約は可能ですか。
サロンまでお電話でお問い合わせください。
初めてでもスタイリストの指名はできますか。
初めてのお客様でも、スタイリストの指名は可能です。「WEB予約」の場合は、画面上で選択することができます。また、お電話の場合もお気軽にご指名ください。
子供を連れていくことはできますか。
曜日・時間限定でお子様連れでのご予約が可能です。
また、お子様のカットなどのメニューもございます。その場合にはご予約の上ご来店ください。
縮毛矯正後のシャンプー、何時間後・何日後から大丈夫?期間はいつまで我慢?
様々なリスクや可能性を考慮して、縮毛矯正やストレートパーマ後のシャンプーは24時間(丸1日)が経過してから行って頂くことが理想です。

……というのも、縮毛矯正やストレートパーマは
アルカリタイプの薬剤を使用した場合は、

1.薬剤で髪の毛を柔らかい状態にする(1剤)
2.アイロン・ブラシの熱処理でクセを伸ばす(縮毛矯正のみ)
3.酸化剤で髪の毛を元のハリのある状態に戻す(2剤)
といった工程をとりますが「1」でいったん柔らかくなった髪は、「3」で薬剤を塗っても、すぐに元のハリのある状態に戻るわけではなく、時間の経過とともに徐々に元のハリのある状態へと戻っていき、キレイなストレートヘアとして固定されていきます。
言い換えれば、完全にハリのある状態に戻るまで24時間程度は髪が不安定な状態になるため、この不安定な期間に髪に刺激を与えたり、シャンプーをすることは、あまりおすすめできません。
なお、縮毛矯正前後のシャンプーについて正しい手順・順序・失敗しないコツなどあるので他の記事で記載しときます。

酸性タイプの薬剤を使用した場合は、
1、薬剤で髪は、柔らかくなりません。
2、アイロンの熱と軽い水蒸気で癖を伸ばします。
3、酸化剤で、髪を固めます。元の状態に戻すように働きをかけます。
そうすることで、綺麗なストレートの状態が保たれる状態になりますg、完全ではありません。

言い換えれば、完全にハリのある状態に戻るまで24時間程度は髪が不安定な状態になるため、この不安定な期間に髪に刺激を与えたり、シャンプーをすることは、あまりおすすめできません。
なお、縮毛矯正前後のシャンプーについて正しい手順・順序・失敗しないコツなどあるので
他の記事で記載しときます。



「知らなきゃマズい。縮毛矯正前後のシャンプー、手順・順序・タイミング」

縮毛矯正やストパー後の髪を縛る・結ぶは大丈夫?

縮毛矯正やストレートパーマ直後に縛る、結ぶなど、髪の扱い方についても、よくご質問を頂きますが、施術当日だけは髪を縛る、結ぶ、耳にかけるは避けなるべくフラットな状態に保つ。
24時間以上経過したら縛る、結ぶ、耳にかけてもOK


縮毛矯正もストレートパーマも美容院を出る段階では、まだその施術が完璧に仕上がっているわけではありません。
美容院を出た後に空気中の酸素とふれあうことで髪が徐々に固まっていき、キレイなストレートヘアが固定されていきます。
そのため、施術直後に髪を縛る、結ぶ、耳にかけるといったことをすると髪にクセや跡が残りやすくなってしまいます。
施術当日は、なるべく髪をフラットな状態に保つことがポイントです。
※施術から24時間以上経過したら、髪を縛る、結ぶ、耳にかけるを行って頂いても構いません。

施術について

パッチテストはできますか。
カラー剤などが肌に合うかご心配な方で、ご希望があればパッチテストを行うことができます。パッチテストの場合は、施術ご希望より前の日程で一度ご来店いただくことが必要になりますので、施術のご予約をされる前にサロンまでお問い合わせください。
.髪がパサパサ・・・どうしたらいいパーマとヘアダイを繰り返しながら髪を伸ばしているのでパサパサのかわいそうな髪質になってしまいました。どうしたらよいか教えてください!
大切なのは、髪のダメージを進行させないようにすることが、重要です。
施術を次の回にときヘアケアーをしてもらいながら施術すること。しかし、これは上手くいく場合と行かない場合があります。まず大切なのは、傷まないカラー剤やパーマ液を使用しているかどうかです。これが重要です。なるべくアルカリがひ低く酸性領域に近い物がオススメします。
その上で、ヘアケアーの処理剤などを使いながら施術をすることをオススメします。カロンでは、最後の処理として水素原子トリートメントやコーティングトリートメントの併用をオススメです。
シングルカラーってどういう意味?
シングルカラーとは、1色に綺麗に染める行為のことです。仕上がりの明るさとか色味のことを示しているのではなく、仕上がりが1色でしあがることをおいいます。
ダブルカラーってどういうこと?
ダブルカラーとは、1回目のカラーで、希望の明るさまで明るさを整えます。2回目のカラーで希望するカラーの色をとふして仕上げるカラーリングのことをいいます。シングルカラーでは、出せない個性的なカラーの色を仕上げることができます。
ハイライト・ウイービングは、何?ですか?
ハイライトとは、細かく髪をすくってその部分だけに違うカラー剤をとふして仕上げるテクニックのことをいいます。その動きのことをウイービングといいます。

アプリについて

どこからダウンロードすればいいのですか。
アップルストアかGoogleプレイストアから無料でダウンロードできます。

>>詳細はこちら
アプリではどんなことができますか。
アプリ内では
・お店の情報
・予約
ご予約もこのアプリで行えばとっても簡単です。

お支払いについて

指名料、ロング料金などはかかりますか?
トップスタイリストなどの料金がございます。
また、メニューによってロング料金についても設定がある場合がございます。
お店での会計時にクレジットカードは利用できますか?
VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners/銀聯

各種クレジットカードがご利用可能です。

髪のつくり

髪の構造
毛髪は大きく3つの部分で構成されています。中心には「毛ずい質 (メデュラ)」があり、その外側には水分を含む「毛皮質 (コルテックス)」、さらに表面を「毛小皮 (キューティクル)」が覆って、内部を守っています。
毛皮質にはメラニン色素が含まれていて、このメラニン色素の量によって髪の色が決まるのです。メラニン色素がなくなった髪が、白髪というわけです。
髪の成長サイクル
髪は、ずっと伸び続けているわけではなく、ある期間成長を続けると自然に抜けていき、そしてしばらくたつと、新しい髪が生えてきます。
このように、一本の髪が生まれてから抜け落ちて、やがて同じ毛穴から次の髪が生えてくるまでを、ヘアサイクル(毛周期)と言います。
一般的に女性の場合4~6年で、男性の場合3~5年で生え変わると言われています。

一度抜けても、同じ毛穴からまた髪が生えてくるのは不思議ですよね?これは、毛穴の下にある「毛乳頭」で、毎日少しずつ新しい細胞が作られているからなのです。新しく作られた細胞が先に作られた細胞を自然に上へ押し上げることによって、髪が伸びていくというわけです。
ところが、ある程度までいくと髪の成長は止まり、そのまま表面に押し上げられ、抜けてしまいます。そして、その頃には毛乳頭が再び活動を始め、新しい髪が作られ始めているのです。
よくあるお悩み 2週間前にほかの美容室でカラーをしたばかりですが施術は受 けられますか?
3~4週間がベスト!!

前の施術から日が浅くても、ヘアカラーをすること自体は可能です。
『黒染めをしたが明るくしたい』『暖色系のヘアカラーをしたが寒色系にしたい』『白髪染めで黒くなり過ぎたのをなおしたい』などの急激なカラーチェンジにおいては色味がうまく出ない場合があります。また、ヘアカラーは少なからず髪にダメージを与えますので、あまり頻繁に行うと髪だけでなく頭皮にもダメージを与え、炎症を起こす場合もあります。ヘアカラーをした後は数日空けてご来店いただくことをおすすめします。
どうしても、カラーをしたい場合は、その後のヘアケアーも重要になります。
水素トリートメントやコーティングトリートメント、ホームケアーのシャンプーなどもオススメします。

毛髪のダメージも重要です。
頭皮のケアーも重要です。

髪は、アルカリ軟化が、進んでしまっている髪は、カットする意外に方法がなくなります。
もし、どうしてもカラーをとの希望の場合は、サロンのスタッフにご気軽にご相談ください。
白髪を、抜くと白髪が増えるというのは本当なのか?
白髪を抜いたことが原因で白髪が増えることはありません。
白髪を抜いたことが原因で白髪が増えることはありません。白髪が目立ち始めたとき、多くの方の白髪への対処法の第一歩は、気がついた白髪を抜くことです。
しかし、実際にはこの時、既に加齢による白髪の増加が始まっている場合がほとんどです。
そのため、白髪を抜くことでさらに白髪が多く生えてくるように見えるのではないでしょうか。
とはいえ、無理に白髪を抜くと毛根にダメージを与えることもありますので、ご注意ください。
なお、抜いた後に同じ毛根から生えてくる毛髪もほぼ白髪となります。
そして、毛根が一緒に抜けてしまった場合、はげて見えてしまう可能性もあるので注意しましょう。

白髪と黒髪の違いとはなんでしょうか?
最も大きな違いは、メラニン色素の「ある」「なし」です。
白髪と黒髪の最も大きな違いは、メラニン色素の「ある」「なし」です。
メラニン色素以外のアミノ酸やたんぱく質については大きな違いはありませんが、鏡を覗いた時に白髪だけがピンと立ち上がって感じたり、白髪の方がなんとなく堅い髪のような印象を受けたりする場合があります。
これは、黒髪の中で白髪が目立ちやすいことに加え、メラニン色素が少ないぶん、毛髪を作っている繊維状タンパクが多くなることで、よりしっかりした毛髪になっていることなどが影響しています。
白髪は何歳ぐらいからはえるのでしょうか?
一般的には、35歳を過ぎたころからといわれています。
個人差があるので一概にはいえませんが、日本人の平均的な白髪の発生年齢は、35歳を過ぎた頃からだといわれています。
本格的に増えて来るのは、45歳ぐらいです。
白髪が生えるのはなぜですか?
メラニン色素がなくなることが主な原因ですが、詳しいことはまだ解明されていません。
髪の色は、皮膚の色と同じようにメラノサイトという細胞が作るメラニン色素の量によって決まります。メラニン色素の量が多いと真っ黒な髪になり、少なくなるにつれて、ブラウン、ブロンド、白色の髪になります。
メラニン色素は、チロシンというアミノ酸から、メラノサイトの中で作られています。メラニン色素の生成にはチロシナーゼという酵素の助けが必要で、チロシナーゼの働きが弱くなるとメラニン色素は作られなくなり白髪となります。また、何らかの理由でメラノサイトがなくなってしまっても、やはりメラニン色素はできなくなり、白髪となります。
白髪になるメカニズムについては徐々に明らかになっていますが、なぜチロシナーゼの働きの低下やメラノサイトの消失が起こるのかについては、残念ながらまだ完全に解明されていません。加齢や遺伝的な影響に加えて、生活環境やストレスなどの影響があるようです。
髪にも栄養が必要なのか?
髪の健康には、からだの内と外からの補給が大切です。
毛髪もからだの一部ですから、美しい髪の健康を保つためには栄養の補給は大切です。そのためには、外からのヘアケア成分とともに内側からの補給としてバランスのとれた食事も必要です。
髪の健康状態と栄養については、下記の関連リンクのページで詳しくご紹介しています。
白髪(白髪)とは
白髪とはメラニン色素をほとんど含まず、白く見える髪のことです。加齢、ストレス、遺伝などが関係するとされてますが、詳しいメカニズムは分かっていません。

髪質 (かみしつ)
髪質とは、毛髪の硬さや太さ、ウェーブのかかり具合などの性質をいいます。人によってさまざまな髪質があり、ヘアカラーなどの染まり方に影響を与えるため、まず自分がどんな髪質かを把握することが大切です。
白髪は抜いたら増える?
白髪を抜いても増えることはありません。
しかし、習慣的に白髪を抜くと毛球にダメージを与えてしまい、髪が細くなってしまう可能性があります。

髪が染まる仕組み

なぜヘアカラーで髪が染まるのか
ヘアカラーは、1剤と2剤を混ぜて染料を発色させることで髪を染めています。一般的なヘアカラーは、1剤と2剤という2種類で構成されています。1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤、2剤の成分は酸化剤です。この1剤と2剤を混ぜることで酸化染料が発色するのです。

ヘアカラーの主な成分

ヘアカラーの主な成分
1剤と2剤を混ぜたものを「混合液」と呼ぶのですが、これを髪に塗ると、1剤の中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開きます。すると、混合液が髪の内部に浸透していきます。

発色した染料の分子は結合して元より大きくなるという性質があるので、髪の内部に浸透した後は閉じ込められます。こうしてヘアカラーの色が髪に定着するというわけです。

1. 塗布前の状態
ヘアカラーの1剤と2剤を混合し乾いた髪に塗る。


2. 毛髪の膨潤と染料の浸透
1剤中のアルカリ剤がキューティクルを開き混合液が髪の内部へ浸透する。


3. メラニンの脱色と染料の発色
アルカリ剤によって2剤の過酸化水素水が分解され酸素を発生。発生した酸素がメラニン色素を脱色し同時に発生した酸素によって染料を発色させる。


4. 染料の定着

発色した酸化染料の分子はくっつき合って元より大きくなる。大きくなることによりキューティクルのすき間から出られなくなり髪の内部に閉じ込められて色が定着する。
白髪染めは暗くするしかできないのよくあるお悩み ?白髪が生えるサイクルが早いからヘアカラーを楽しめない
白髪でも明るく染めることができる「大人カラー(グレイカラー)」がおすすめ!

白髪を暗く染めてカバーしようとすると、また生えてきた白髪が目立ってきてしまいます。
白髪を目立たなくさせる「大人カラー(グレイカラー)」をおすすめしています。
地毛の色とも自然に調和するように、明るく染めるヘアカラーデザインです。さらに、お客様の印象が最も輝くを加味したヘアカラーデザインもご提案いたします。まずはご相談ください。


1、グレーカラー2.0を使いますhttps://www.calon-ginza.com/special/colour/
ファッションカラーで染める白髪染めです。
カロンのオリジナルテクニックになります、数種類のカラー剤をブレンドして施術するテクニックです。

2、ハイライトで、明るさをコントロールするテクニックです。
リミテッドブリーチというテクニックになります。このテクニックもカロンオリジナルのテクニックになりますが、ブリーチをブレンドしてソフトなケアーブリーチを作ります。

3、立体感を感じるハイライト、ナチュラルに仕上げるハイライトテクニックが、あるのでスタッフご相談ください。
アルカリ性酸化染毛剤 (あるかりせいさんかせんもうざい)
アルカリ性酸化染毛剤とは、ヘアカラーの分類のひとつで、多くのヘアカラーがこれに該当します。
その名のとおり薬液がアルカリ性で、メラニン色素を脱色しながら着色することで、白髪も黒髪もほぼ同じ色にしっかり染まります。
体質によってはアレルギー反応を起こすことがあるため、使用の際には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。
永久染毛剤 (えいきゅうせんもうざい)
永久染毛剤とは、ヘアカラーリング剤の分類のひとつです。アルカリ性酸化染毛剤や中性酸化染毛剤、非酸化染毛剤などの種類があります。
永久染毛剤はシャンプーしても色落ちしにくく、色の濃さにもよりますが白髪用では約2~3ヶ月、黒髪用では約1ヶ月が色持ちの目安です。体質によってはアレルギー反応を起こすことがあるため、使用の際には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。

おしゃれ染め (おしゃれぞめ)
おしゃれ染めとは、一般的に黒髪用ヘアカラーのことを意味します。
キューティクル (きゅーてぃくる)
キューティクルとは、毛表皮という別名からも分かるとおり髪の上皮にあたる層で、無色透明の硬い細胞でうろこ状に構成されています。
このキューティクルが一定方向に細かく重なっているため、髪は柔軟に曲がることができます。内部にあるコルテックスを保護し、毛髪内の水分量を調節する働きがあり、キューティクルが傷むと髪は光沢やうるおいを失ってしまいます。
弱酸性 (じゃくさんせい)
弱酸性とは、酸性・アルカリ性の度合いを0~14の数値で表したとき、pH(ピーエイチ)値が3~6ぐらいの状態を指します。毛髪を作るタンパク質(ケラチン)は弱酸性のときがもっとも安定するとされています。
特にヘアカラーやパーマの後には、髪のpHを弱酸性に整えるヘアケアが大切です。
白髪が染まりにくいのはどうしてですか。
酸化染料の発色は毛髪内の金属を触媒にして活性化します。白髪は黒髪に比べて金属量が少ないので、反応が鈍く、発色性が低くなってしまいます。このため、白髪は一般的に染まりにくいと考えられます。白髪の特性を考えて放置タイムは長めにとりましょう。
暗い色で白髪染めされている方を、明るめの色に変えたい場合、どうしたら良いですか。
ブリーチ剤を用いてライトニングすることで、ある程度明るくすることができますが、毛髪への負担が大きく、また思い通りの入見も表現しにくくなります。無理に一回で明るくするのではなく、既染部にプラチナブリーチやライトナーEXでハイライトを入れ、新生部をマテリアGでリタッチするパターンを数回に分けて繰り返しながら、できるだけ毛髪に負担をかけず徐々に明るくしていくことをおすすめします。その際、新生部は現在の明度よりやや明るめの薬剤を選択しましょう。

ヘアカラーリング剤の種類

ヘアカラーとブリーチの違い
ブリーチ」は、脱色することで髪の色を明るくし、「ヘアカラー」はブリーチで脱色すると同時に染料で髪を染めています。
ヘアカラーリング剤には5つの種類
POINT
ヘアカラーリング剤の分類



医薬部外品 ヘアカラー(永久染毛剤)
        ブリーチ(脱色剤)


化粧品     ヘアマニキュア(半永久染毛剤)
        カラートリートメント類(徐染性染毛料)
        一時着色料(毛髪着色料)
ヘアカラー(永久染毛剤)【医薬部外品】
一度で髪全体を染め上げる。

シャンプーしても色落ちしない。


種類    

アルカリ性酸化染毛剤  

コルテックスにしっかり染まる

効果の持続性  約2~3カ月      
ブリーチ力  ある      
アレルギー かぶれることがある
皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 必要
pH 9~11(アルカリ性)


中性酸化染毛剤

コルテックスにしっかり染まる
効果の持続性   1カ月以上
ブリーチ力    ほとんどない
アレルギー かぶれることがある
皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 必要
ph 6~8(中性)

コルテックスのメラニン色素を分解し染料が髪の内部まで浸透し染まります
ブリーチ(脱色剤)【医薬部外品】
毛髪内部のメラニン色素を分解することで髪の毛の色を明るくします。

種類 脱色剤  ブリーチ

染着部     脱色のみ(染色力はなし)
効果の持続性   永久(髪が生え変わるまで)
ブリーチ力   ある
アレルギー   ジアミンによるカブレはない
皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 不要 

pH  スプレーブリーチ・3~4(酸性)、

   ブリーチ・9~11(アルカリ性)

メラニン色素が分解され脱色されます。


ヘアマニキュア(半永久染毛剤)【化粧品(染毛料)】
髪に色合いをプラスし、つやと潤いを与える。

種類 酸性染毛料


染着部     キューティクル及び表面近くのコルテックスに染まる
効果の持続性   約3週間
ブリーチ力   ない
アレルギー   ほとんどかぶれない

皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 不要

pH 3前後(酸性)

染料が髪の表面とやや内側に染まります。


カラートリートメント類(徐染性染毛料)【化粧品(染毛料)】
髪に色合いをプラスし、つやと潤いを与える。

種類 塩基性染毛料

染着部    キューティクル及び表面近くのコルテックスに染まる
効果の持続性  5回連用で1週間(※商品によって設定異なる。)
ブリーチ力  ない
アレルギー  ほとんどかぶれない

皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 不要

pH 酸性

染料が髪の表面とやや内側に染まります。


一時着色料【化粧品(毛髪着色料)】
一時的に髪に色素を付着させ、シャンプーで簡単に色を落とせる。


種類       一時着色料
染着部     毛髪表面に顔料が付着
効果の持続性   1回のシャンプーで落ちる
ブリーチ力   ない
アレルギー   ほとんどかぶれない

皮膚アレルギー試験(パッチテスト) 不要


髪の表面に顔料が付着します。

クリームタイプと乳液タイプの違い
ヘアカラーの製品には、さまざまなタイプ(剤型)があります。用途や使い方に合わせて便利なものを選ぶことができます。
以下の表にそれぞれの特長を整理したので、これを参考にしながら、自分に合ったタイプの商品を使い分けてください。

ヘアカラーのタイプと特長

乳液タイプ   早染め乳液

特徴

『髪になじみやすいので、ムラなく全体を染められる』

髪全体にのばしやすいのでスピーディに塗ることが可能

クリームタイプ   早染めクリーム

特徴

『小分けができて生え際もしっかり染まり、部分染めに適している』

液ダレしにくく染めたいポイントにおさまるので、
生え際や部分的に染めたい方に特にオススメ

フォーム・ムース・ホイップ  タイプ

特徴

『スタイリング感覚で塗りやすい、気軽に染められる』

手に出して直接髪に塗れるので、髪全体を染めやすい


粉末  タイプ

『水に溶くだけで簡単に使える』

小分けが可能で、部分染めに使うことができる


酸化染毛剤 (さんかせんもうざい)
酸化染毛剤とは永久染毛剤の分類のひとつで、一般にヘアカラーと呼ばれています。通常は2剤式で1剤中に酸化染料、2剤中に酸化剤を含んでいます。1剤と2剤を混ぜると酸化染料と酸化剤が反応して発色し、髪を染めることができるようになります。また、多くの場合、1剤中にアルカリ剤も含んでおり、アルカリ剤と酸化剤の作用で髪を明るくすることができ、幅広いカラーバリエーションと色持ちの良さが特長です。
体質によってはアレルギー反応を起こすことがあるため、使用の際には皮膚アレルギー試験 (パッチテスト)が必要です。

酸性染毛料 (さんせいせんもうりょう)
酸性染毛料とは半永久染毛料の分類のひとつで、一般にヘアマニキュアと呼ばれています。
ヘアマニキュア (へあまにきゅあ)
ヘアマニキュアとは半永久染毛料の一種で、酸性染毛料と呼ばれることもあります。色持ちは3週間~1ヶ月程度で元の髪色より明るく染めることはできませんが、髪への負担が少なく皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の必要はありません。酸化染毛剤でかぶやすい方でも使用できる場合があります。
半永久染毛料 (はんえいきゅうせんもうりょう)
半永久染毛料とは、ヘアカラーリング剤の分類のひとつです。ヘアカラーリング剤には「染毛剤(医薬部外品)」と「染毛料(化粧品)」があり、染毛料はさらに「半永久染毛料」と「一時着色料」に分類されます。
半永久染毛料は、酸性染料や塩基性染料などを主成分としたもので、色持ちは永久染毛剤に劣るものの、髪への負担が少ないヘアカラーリング剤です。
商品としてはヘアマニキュアやカラーリンス、カラートリートメントなどがあります。

非酸化染毛剤 (ひさんかせんもうざい)
永久染毛剤の一種で、酸化剤を使用しないタイプのものです。オハグロ式とも呼ばれ、鉄と多価フェノールで毛髪を染めるものなどがあります。髪色を明るくすることはできませんが、酸化染毛剤でかぶれた方でも使用できる場合があります。
ブリーチ (脱色剤) (ブリーチ (だっしょくざい))
ブリーチ (脱色剤) とは、ヘアカラーリング剤の分類のひとつです。ヘアカラーリング剤には「染毛剤 (医薬部外品)」と「染毛料 (化粧品)」があり、染毛剤はさらに「永久染毛剤」と「脱色剤」に分類されます。
脱色剤は、毛髪内部のメラニン色素を脱色することで髪の色を明るくします。

脱色とは、毛髪内部のコルテックスにあるメラニン色素を分解し髪の色を明るくすることです。ヘアカラーは髪を脱色しながら染毛するので、元の髪色より明るく染めることができます。


アミノ酸(あみのさん)
アミノ酸とは、細胞、ホルモン、酵素などを形成する人間の身体にとって非常に重要な有機化合物です。
髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)は約20種類のアミノ酸から構成されており、硫黄を含んだアミノ酸の一種、シスチンを多く含むのが特徴です。

1剤 (いちざい)
ヘアカラーやブリーチ剤を構成する剤の一つで、2剤と混ぜて使用します。ヘアカラーの1剤には有効成分として酸化染料が含まれており、多くの場合、反応を促進するためのアルカリ剤も含まれています。ブリーチの1剤には有効成分としてアルカリ剤が含まれており、染料は含まれていません。

一時着色料 (いちじちゃくしょくりょう)
一時着色料とは、ヘアカラーリング剤の分類のひとつです。ヘアカラーリング剤には「染毛剤(医薬部外品)」と「染毛料(化粧品)」があり、染毛料はさらに「半永久染毛料」と「一時着色料」に分類されます。
一時着色料は髪の表面に顔料(色素)を付着させ一時的に染めるもので、シャンプーで簡単に落ち、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の必要はありません。

医薬部外品 (いやくぶがいひん)
医薬部外品とは、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)で定められた医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用が緩やかなものです。ヘアカラーリング剤の中ではヘアカラーやブリーチなどが医薬部外品となります。
なお、ヘアマニキュアやカラートリートメント、一時着色料は化粧品に分類されます。
カラートリートメント (からーとりーとめんと)
カラートリートメントとは半永久染毛料の一種です。数回の使用により徐々に染まりますが、元の髪色より明るく染めることはできません。トリートメント感覚で使えるのが特長です。使用を止めると徐々に元の髪色に戻ります。

白髪用ヘアカラー (しらがようへあからー)
白髪用ヘアカラーとは、一般に白髪を染めるために作られたヘアカラーを指します。白髪を黒く染めて自然に目立たなくしたり、白髪と黒髪を明るくほぼ同じ色に染めて白髪を隠しながら髪色を楽しむこともできます。
黒髪用ヘアカラーも髪を染める原理は同じですが、色の作り方が異なるため、白髪を十分に染めることはできません。
希望色を使って白髪のカバー力を上げるにはどうしたらよいですか。
●1つ下のレベルの同系色の色を1:1でミックスする
→色の表現力(彩度)はほぼ変わりません。明度はやや下がります(0.5〜1レベル)。
●1つ下のレベルのB(ブラウン)をミックスする
→色の表現力(彩度)はやや下がります。明度もやや下がります(0.5レベル)。
ホームカラーをされているお客様にヘアカラーをすると緑色になってしまいました。どうしてでしょうか。
硫酸銀などの銀塩を配合した白髪染めヘアクリームを使用していたと思われます。これは繰り返し髪に塗布し、日光を当て、白髪を徐々に染めるものです。この種の剤で染めている場合、ヘアカラー(酸化染毛剤)で施術しても緑色にしか発色しません。しかも、脱色することは非常に困難です。緑色になってしまった場合、酸性カラーを使用することで、ある程度隠すことはできますが、カウンセリングでの事前の見極めが大切です。疑わしい場合は、必ずストランドテストを行いましょう。
ホームカラーとサロンカラー、どちらの方が痛む?
一般的にホームカラーは、誰が使用しても一定の仕上がりになるようにアルカリ量はやや多めになっています。サロンカラーでは、髪のダメージ状態に合わせてローアルカリカラーや2剤を使い分けますので、髪への負担は少ないと思います。
ヘアカラー(酸化染毛剤)でかぶれたことがあっても、メーカーを変えれば大丈夫?
かぶれの主な原因となる成分は、どんな酸化染毛剤にも配合されています。
これまでにヘアカラー(酸化染毛剤)でかぶれたことがある方は、以後、酸化染毛剤タイプのカラー剤ではカラーリングしないでください。また、今後ヘアカラーを希望される場合は、酸性カラーなどでのカラーリングをおすすめします。

白髪用ヘアカラーと黒髪用ヘアカラーの違いは?

今まで使っていた黒髪用ヘアカラーで、白髪を染められるのか
一般的に言われる白髪染め用カラー剤と黒髪用カラーの違いは、

黒髪用ヘアカラーと白髪用ヘアカラーは色の作り方が違うので、用途に合ったヘアカラーを選ばないと、キレイに染めることができません。黒髪用ヘアカラーは黒髪や黒髪が明るくなった髪に適した色作りをしているのに対し、白髪用ヘアカラーは白髪と黒髪の色味を合わせるような色作りをしていますので、黒髪用ヘアカラーを白髪に使った場合、白髪が染まらなかったり、不自然な色味になることがあります。
白髪を染めたいときは、白髪用ヘアカラーを使うようにしましょう。


カロンの、白髪染めは白髪染め用カラーを使わず黒髪用カラー剤をブレンドしてカラーすることで
白髪を染めることができます。

この方法を、グレーカラー2.0と言います。




白髪があると明るくできない?
白髪があっても薬剤選択やテクニックで明るくすることができます。白髪があまり多くない場合、ハイライトを組み合わせることで、全体を明るくするだけでなく伸びてきたときも目立ちにくくなります。
白髪染めだと、色が楽しめない?
ホームカラーと違い、サロンカラーは色味や明るさのバリエーションが豊富で、ファッションカラーと同じような色表現ができます。また、色をミックスしたりデザインを組み合わせることで、今まで通りにヘアカラーを楽しむことができます。

ヘアカラーによる「かぶれ」とは

ヘアカラーによる「かぶれ」
食べ物でじんま疹が出たり、薬品や化粧品でかぶれを起こすことがあります。

「かぶれ」とは、かゆみ・はれ・赤み・ブツブツなどの症状を伴う皮膚炎のことです。

大きくは、「非アレルギー性のかぶれ」と「アレルギー性のかぶれ」に分けられます。

ヘアカラーも、体質、肌の状態によって、「かぶれ」を起こすことがあります。

過去にヘアカラーを使用して、以下のような症状がでたことがありませんか。
ヘアカラーによる症状を分類して表にまとめました。



かぶれ症状

分類    非アレルギー性のかぶれ   刺激性接触皮膚炎

典型的な症状の出たタイミング    染毛中~染毛直後

典型的な症状            はれ・赤み・ブツブツ・痛みなど

次回ヘアカラーのご使用      使用不可です

ただし、皮膚科医から問題ないと判断された場合は、使用可能です。




アレルギー性のかぶれ

典型的な症状の出たタイミング   染毛半日〜数日後

典型的な症状         かゆみ・はれ・赤み・ブツブツ・痛みなど

次回ヘアカラーのご使用  使用不可です

繰り返し使用すると思い症状に

・症状が酷くなる
・接触部分を超えて広範囲に拡大
・全身蕁麻疹
・血圧低下による意識障害




かぶれではない症状

分類    感覚刺激

典型的な症状の出たタイミング   染毛中のみ
典型的な症状            かゆみ・痛み・熱感・冷感





次回ヘアカラーのご使用 使用可能です








非アレルギー性のかぶれ

もともと皮膚が敏感な方や皮膚バリア機能が弱っている方が、ヘアカラーを使用した場合、はれ・赤み・ブツブツ・痛みなどの症状を伴って起こる皮膚炎のことです。ヘアカラーに限らず、ブリーチやシャンプー、その他の化粧品でも起こることがあります。
染毛中~染毛直後に症状が出て、ヘアカラーを洗い流すとアレルギー性のかぶれよりも比較的早期に回復します。
今後のヘアカラーの使用について
次に説明します「アレルギー性のかぶれ」と症状が似ており、お客様自身で区別がつきませんので、

ヘアカラーを使用しないでください。

ただし、皮膚科医へ相談いただき、使用可能と判断された場合は、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)で異常がないことを確認した上でヘアカラーを使用いただけます。

ヘアカラーでかぶれた方でもご使用いただける商品はこちら!
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アレルギー性のかぶれ
花粉症などのアレルギー性鼻炎のように、ヘアカラーも髪の毛に色をつける「酸化染料」が原因で、アレルギー性のかぶれが起こる場合があります。
典型的には、染毛後半日くらいからかゆみを感じ、その後にはれ・赤み・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。
症状がかゆみのみであっても、使用のたびにかゆみを感じたり、強いかゆみを感じたりした場合は、アレルギー性のかぶれの可能性があります。
かぶれの症状が軽いため、へアカラーの使用を繰り返したり、症状が治まった後に再使用したりすると、より深刻なアレルギーが起こる場合があります。

染毛中から染毛直後という短い間に、強いかゆみを伴うじんま疹(蚊に刺された時のようなはれ)が、接触部分を越えた広範囲に拡大し、時には全身に現れることがあります。
また、まれに全身じんま疹や呼吸困難・血圧低下による意識障害などの重いアレルギー反応が突然起こることもあり危険です。
今後のヘアカラーの使用について
ヘアカラーで一度でもかぶれた方は、次回からも必ずかぶれますので、以後ヘアカラーを絶対に使用しないでください。
染毛後、かぶれ症状が認められた場合は、早いうちに必ず皮膚科医の診療を受けてください。


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感覚刺激
染毛中だけ、ぬった部分にかゆみや痛み・熱感・冷感を感じたことはありませんか?
それが、「感覚刺激」です。染毛中に感じるものなので、洗い流せば治まります。
「感覚刺激」は、ヘアカラーによるかぶれではありません。
今後のヘアカラーの使用について
皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行い、異常がなければ、ヘアカラーを使用いただけます。
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皮脂 (ひし)
皮脂とは、皮脂腺から分泌される液体、つまり皮膚の脂分です。頭皮からも多くの量の皮脂が分泌されます。
皮膚アレルギー試験(ひふあれるぎーしけん)
皮膚アレルギー試験(パッチテスト)とは、ヘアカラーによってかぶれの症状が起きないかを調べるテストのことです。
過去に何回も異常なくヘアカラーを使用されていた方でも、体質の変化などにより突然かぶれる場合がありますので、髪を染める48時間前には、毎回必ず使用説明書に従って皮膚アレルギー試験を行ってください。
アレルギー (あれるぎー)
アレルギーとは、体を守るための免疫が過剰に反応し、体に障害をもたらすことです。
花粉症などのアレルギー性鼻炎や、食物アレルギー、気管支喘息、うるしかぶれなどがあります。
ヘアカラーによるアレルギーは遅延型アレルギーに分類され、典型的には染毛後半日くらいからかゆみを感じはじめ、その後に赤み、はれ、ブツブツなどの皮膚炎症状が起こり、染毛の24時間から48時間後に最も症状がひどくなります。

かぶれ (かぶれ)
かぶれとは、かゆみ、赤み、はれ、ブツブツ(丘疹(きゅうしん)や小水疱(しょうすいほう))などの症状を伴う皮膚炎のことで、刺激性接触皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎に大別されます。
ヘアカラー(医薬部外品)でも、体質、肌の状態によっては、かぶれを起こすことがあります。へアカラーの使用の前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を必ず行いましょう。万一ヘアカラーを使用してかぶれた場合や何らかの異常を感じた場合は、すぐに皮膚科専門医等の診療を受けてください。

ヘアカラーをする前に知っておきたいこと

「ヘアマニキュア」をされている方へ
ヘアマニキュア直後のヘアカラーは、プロのカラーリストでも狙った色味を出すことが難しい場合があります。その理由は、染まり方(薬剤)に違いがあるからです。そして、色が鮮やか過ぎたり濃過ぎたりする場合があります。
「ヘアマニキュア」は、髪の表面(キューティクル)を保護しながら色素を吸着させコーティングするもので、褪色しやすいけれど、髪へのダメージが少ないのが特徴です。一方ヘアカラー」は、髪の内側にも色素を吸着させるため、多少ダメージを受けますが、褪色しづらいのが特徴です。もしもご自宅や他の美容室でヘアマニキュアをされた場合は、染めてから2~3週間空けてからご来店いただくことをおすすめします。

どの場合でも、希望のカラーにすることは、不可能の場合もありますカウンセリング時にもぜひご相談ください。
(特に赤系をされた後にアシュ系や、白髪染めなどの黒いマニキュアなどの使用の場合は、困難な場合があるので確認も必要になります。)

*白髪染めなどによくある「ヘアカラートリートメント」や、少しずつ染めていく「カラーシャンプー」、「カラーリンス」なども「ヘアマニキュア」の一種です。
よくあるお悩み 髪の毛にツヤがなくなると老けた印象に見られがちで髪が老けて見えるのがきになる。
よく、相談されることは、髪が艶が無くなって老けてみえる。
艶がカラーで蘇るってできるのでしょうか?

答えは、yesです。

カラー剤には、種類があります。
アルカリが、多く含まれたカラー剤とアルカリ量が低く設定しているカラー剤
それと、強いアルカリが含まれている白髪染めのカラー剤、それ以外に、マニキュア、塩基性染料などもあります。
髪が艶が消えていく理由は、白髪染めを使い過ぎてしまっている場合が原因です。
出来るだけファッションカラーの濁りが少ないカラーでカラーを行うことをオススメします。

次に、選択するのはアルカリが低い濃度のものを、オススメします。繰り返してアルカリを強い薬剤を使用すると髪の油分などが少なくなり艶がなくなりやすくなります。

そして、艶が出なくなる理由には、酸化が大きく影響をすると思います。
酸化防止として水素原子トリートメントを、オススメします。

そして、トリートメントも、重要なポイントになります。
カロンでは、髪質を見極めて、オススメのトリートメントさせて頂きます。

進めのトリートメント方は、
水素原子トリートメント+コーティングトリートメントの施術です。
洗い流さないトリートメントの効果
洗い流すトリートメントは髪の内部に浸透し、毛髪状態を修復するもの。また、洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱や多くの物理的ダメージから髪を守ってくれるものです。

皆さんは必ずといっていいほど、担当の美容師に「シャンプー後は、髪をちゃんと乾かしてくださいね」と言われているはず。スタイリングのしやすさやもちはもちろんですが、濡れた状態がもっとも髪にダメージを受けやすいんです。しかし髪がパサパサ乾いてしまうのが悩みなのにさらに、ドライヤーなんて大丈夫?そんな疑問もちらほら聞きます。

そこで出番なのが、洗い流さないトリートメント。ドライヤーの熱を利用し、髪に成分がより浸透してくれます。マイナスのものがプラスに変わるわけです。その後、さらにクリームタイプのトリートメントをつければ、さらにヘアケア効果がアップするのでオススメですよ。
家で毎日使うタイプのカラートリートメントやカラーシャンプーなどを利用されているお客様にカラーリングする際の注意点を教えてください。
これらのタイプの商品を継続的に使用されていて全体に暗めの色素が蓄積されている場合は、そのままカラーリングすると色がくすんでしまったり明るくなりにくかったりします。この場合、事前に酸性カラーのクリアを使用することで、ある程度これらの色素を取り除くことができますので、ブリーチ剤などを使うより毛髪への負担もなく効果的です。ただし、酸性カラー施術直後は髪が酸性に傾いているので、アルカリカラーの変色を防ぐために必ずシャンプーで洗い流してからカラーリングを行なってください。
髪を染めた後、枕などに色がついたりしない?
髪を染めた直後、濡れたままだと表面に残っている染料がとれてしまい、寝具などを汚してしまう場合があります。特に、暗めの色や鮮やかな色の場合は注意が必要です。しっかりと乾かして、寝るようにしましょう。

縮毛矯正やストレートパーマについて

縮毛矯正の効果とメリット1
■毎朝のスタイリングに悩まなくなる
縮毛矯正は、癖毛の状態が酷く髪の治りが悪い人で悩んでいる人用の施術です。
薬剤+熱の力で頑固なクセやうねりを、しっかり伸ばすことができるため、洗髪後にドライヤーで髪を乾かすだけで、根元のクセやうねり、ボリュームを抑えることができます。
特に地毛のクセやうねりが強く、毎朝のスタイリングが決まらず悩む人にとって、操作性の良いストレートヘアを手にできる点は縮毛矯正の大きなメリットです。
縮毛矯正の効果とメリット2
■時短になる。遅刻が減る。心に余裕が持てる。

くせ毛の場合、寝癖を直すためにシャワーを浴び、ドライヤーで髪を乾かしてからヘアアイロンでベースを作り、最後にスタイリング剤をつけてセットする、という一連の工程で、少なくとも毎朝30分程度。
スポーツのあとのゴルフやランニング後には、髪がウネウネとしはじめてしまいどうしよもなくなり、茄子状態

雨の日や梅雨時期など、湿度が高い日には、思うように前髪が決まらず、髪もまとまらず、さらに時間がかかってしまうこともあります。

また、最悪の場合、せっかく作ったスタイルが気に入らず、リセットするために、またイチから髪を洗い直して一連の工程をやり直すハメになる。結局、スタイリングに1時間以上もかかって、毎朝ギリギリで家を出ることになってしまう。

それが原因で、会社や学校、友人との約束に遅刻したり、余裕を持って準備したにも関わらず、時間にルーズな人と思われる原因になってしまうことも多々あります。

一方で、縮毛矯正をかけることで、毎朝のスタイリング時間を短縮できるため、時短につながりますし、遅刻も減る。毎朝余裕を持って自分の時間を有効に使うことができるため、心に余裕も生まれます。
毎日が、簡単楽々スタイリングが、実現。

そして、アイロンで撒いた時には、癖毛の状態の時は、爆発ヘアーだったのが、綺麗な巻髪ヘアーに変身できます。
#縮毛矯正の効果とメリット3
■雨の日、梅雨時期、髪が濡れることが怖くなくなる。雨の日やジメジメとした梅雨時期は、思うように髪がまとまらず、前髪も決まらず、憂鬱(ゆううつ)な気持ちになりがちです。
特に、ゴルフの休憩時間、前髪の癖うねり

スポーツの後は、本当に困惑したりします。

また、髪が少しでも濡れることが嫌で、雨風が強い日などは外に出かける気すら起きなくなることもあります。
一方で、縮毛矯正をかけることで、湿度が高い日でも髪がまとまりやすく、セットもしやすくなる。雨の日やジメジメとした梅雨時期も怖くなくなります。

しかし、従来のアルカリ矯正は、雨の日は髪が広がりがちになります。
カロンでは、酸性縮毛矯正を、行うことと髪毛を綺麗に皮膜トリートメントを行いながら施術をすることで癖が広がりにくい状態の髪質にしていきます。
是非、参照してください。

https://www.calon-ginza.com/special/straightperm/
縮毛矯正の効果とメリット4
くせ毛のせいで、髪がまとまらず、大きい頭に見えて毎朝のセットで納得のいくヘアスタイルが作れないと、気分も上がっていかないですし、自分に自信を持つこともできない。
そんな、朝ありませんか?ヘアスタイルのことばかり気になって、目の前のことに集中できなかったり、自分に自信が持てないせいで消極的な姿勢になってしまうことが多々あります。
一方で、縮毛矯正をかけ、くせ毛を攻略して、納得のいくヘアスタイルを作れるようになると、気分も上がりますし、自分に自信を持てるようになる。

子供の世話で自分に時間が取れなくて髪が気になって仕方なくなったこと
そんな時にカロンの縮毛矯正をかけるとヘアスタイルのことが気にならなくなるので、目の前の物事に集中できる。自分に自信を持つことで、物事に積極的な姿勢で取り組むことができるようにもなります。

https://www.calon-ginza.com/special/straightperm/
ストレートパーマの効果とメリット1
1. 縮毛矯正よりも、ぺちゃんこになり過ぎない「髪質的に縮毛矯正でクセを伸ばし過ぎるとぺちゃんこになりやすい…」
そんな場合は、ストレートパーマを選択することで、髪がぺちゃんこになり過ぎず、より自然な仕上がりでクセやうねりを伸ばすことができます。

2. 毛量が多い人は自然にボリュームダウンができる
逆に「毛量が多く、クセはそこまで伸ばさずに適度にボリュームダウンしたい…」
そんな場合にも、ストレートパーマを選択することで、より自然な仕上がりでボリュームダウンを狙うことができます。

反面、癖は伸ばし切れないので物足りない仕上がりになりますが、ボリュームダウンになります。
ストレートパーマの効果とメリット2
1、 毛量が多い人は自然にボリュームダウンができる
逆に「毛量が多く、クセはそこまで伸ばさずに適度にボリュームダウンしたい…」
そんな場合にも、ストレートパーマを選択することで、より自然な仕上がりでボリュームダウンを狙うことができます。

ただし、癖は残るので気になるかもしれません。

2、 パーマを落とすことができる
また、「美容院でかけたパーマを落として、元の真っ直ぐな状態に戻したい…」という場合も、
人工的なウェーブやカールは熱の力を加えずに元のストレートヘアへと戻せるため、ストレートパーマが最適なヘアメニューとなります。
縮毛矯正やストパーの期間や頻度は3〜6ヶ月ごと
縮毛矯正やストパーの期間や頻度は3〜6ヶ月ごとを、オススメします。
これくらいが一つの目安となります。

ただし、髪の癖が強い人と弱い人とでは、周期に変化はあります。
長い人は、1年に1回の方もいらっしゃいます。


ショート〜ミディアムヘア
髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、ショート〜ミディアムヘアなど髪が短い方の場合は、根元部分が3〜4センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになります。
そのため、クセの強さにもよりますが3〜4ヶ月に1回程度、定期的に縮毛矯正やストレートパーマをかけて頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。

施術の目安

ミディアム以上のロングヘア
ミディアム以上のロングヘアの場合、髪の重みで多少落ち着くため、髪が短い方よりも周期は長くなります。
それでも、根元部分が6センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになるため、クセの強さにもよりますが、半年に1回程度、定期的に施術をして頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。

なお、一度、縮毛矯正やストレートパーマをかけた後は、伸びた根元部分にだけリタッチという形で定期的に縮毛矯正をかけることで、髪を真っすぐな状態に保つことができます。

また、もともと地毛のクセもそれほどない方で、パーマを落とす(パーマオフ)ためにストレートパーマをかけた場合は、一度、施術をしてしまえば、その後、カールが戻ってしまうということは、ほぼありません。
縮毛矯正とストレートパーマのデメリット
メリットの多い縮毛矯正やストレートパーマにも、当然、デメリットが存在します。

特にどちらにも共通する5つのデメリットとして
縮毛矯正、ストレートパーマ(共通)
1. 金銭的な負担が6倍程度増える
2. 定期的にかけ続ける手間や労力が必要
3. 髪への負担が大きく、ダメージが蓄積しやすい
4. 一度失敗すると1年〜2年は影響が残る
5. 美容師の技術力や経験値によって仕上がりに差が出やすい
……といった点が挙げられます。

1. 金銭的な負担が6倍程度増える
縮毛矯正やストレートパーマを行う場合、カットのみと比較して、金銭的な負担は6倍程度増えることになります。

2. 定期的にかけ続ける手間や労力が必要
すでにお伝えした通り、髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、髪を真っ直ぐな状態に保つためには、クセの強さにもよりますが、ショート〜ミディアムヘアなど髪が短い方の場合は、3〜4ヶ月に1回程度。
ミディアム以上のロングヘアの場合は、半年に1回程度、定期的に施術をする必要があり、費用に加えて、その分の手間や労力が必要となります。

3. 髪への負担が大きく、ダメージが蓄積しやすい
縮毛矯正とストレートパーマは、どちらも美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きい施術です。
そのため、どうしても施術後の髪はダメージが蓄積しやすくなります。

その場合、アルカリ矯正で行うとより、ダメージが蓄積しやすく
酸性領域のストレートとで、行う場合は、負担が小さくなります。

縮毛矯正のダメージとは?どんなこと
縮毛矯正の場合は、薬剤+熱処理の分、髪へのダメージはストレートパーマよりも、やや大きくなります。
ただし、髪を柔らかくする薬剤(1剤)がダメージを大きくする要因であるため、熱処理の有無に関係なく、両方とも髪への負担が非常に大きな施術には変わりありません。

だだし、アルカリタイプの縮毛矯正の場合は、
髪が柔らかくなりますそこに、熱が入ると髪が痛みやすくなります。
酸性縮毛矯正は、等電点に近い縮毛矯正を使用する場合は、髪の防楯が無いために髪が柔らかくなったりしにくいです。
なので、ダメージの原因を少なくすることができるようにすることができます。

4. 一度、失敗すると1年〜2年は影響が残る
縮毛矯正もストレートパーマも、薬剤を反応させたり、アイロンで熱処理を行った部分は、その部分がカットで完全に無くなるまで影響が残り続けます。
そのため、一度、失敗してしまうと1年〜2年もの長いあいだスタイリングに苦労してしまうことになる。
あるいは、やむを得ず失敗した部分をカットする必要が出てくるため、注意が必要です。
美容師の技術力や経験値によって仕上がりに差が出やすい
縮毛矯正やストレートパーマは美容院で行われる施術の中でも最も難易度が高いメニュー。
美容師の技術力や経験値によって、仕上がりにかなり差が出てしまうデメリットがあります。経験値が低く、毛髪理論・毛髪学を正しく理解していない美容師に頼んでしまうと、狙った自然なストレートヘアを作ることができない。
いかにも縮毛矯正という不自然な髪型になってしまったり、薬剤の過剰反応で取り返しのつかないダメージが残るリスクもあります。
経験値が高く、スキルもあって信頼できる美容師さんにお願いすることが鉄則です。

薬剤の何を使うかでも大きな違いも出ます。
そして、サロンにて勉強会などを開いているかどうかなどでも大きな違いが出ますので
縮毛矯正などは、行う場合ブログなどを良く確認をしながら施術するサロンを選ぶ方が良いと思います。
縮毛矯正やストパーで失敗しないコツと対策(チリチリ編)
失敗1:髪がチリチリになる
縮毛矯正やストレートパーマ後に髪の一部、もしくは髪全体がチリチリになってしまう。
これは、いわゆるビビリ毛と呼ばれ、薬剤の過剰反応によって、著しくコンディションを落としたダメージヘアになってしまうことを言います。

原因
髪が薬剤やアイロンを使った熱処理のダメージに耐えきれずに起きてしまう現象です
美容師が施術前のカウンセリングで髪のダメージレベル(傷み具合)を見極めることができなかった。
あるいは薬剤設定やアイロンの入れ方薬剤の流し足りない毛髪の体力の見極めに問題があったなど、様々な原因が考えられます。基本的には美容師側のミスと言えます。

予防方法
縮毛矯正やストレートパーマは美容院で行うメニューの中でも髪へのダメージが最も大きく、リスクも高い施術。加えて、難易度が最も高いヘアメニューです。
もちろん、経験値や技術力が高く、縮毛矯正やストレートパーマが得意な美容師にお願いすることが鉄則。これがビビリ毛を防ぐ最良の予防方法です。
また「いつ・どんなヘアメニューの履歴があるのか?」、セルフで行った施術を含め、カウンセリング段階で担当の美容師にしっかりと伝えることも重要です。
ブリーチを、したことなどがあるなど

なお、直近で髪に負担のかかる施術をした方など、髪が極端に傷んでいる方やハイダメージ毛の方は、そもそも髪が縮毛矯正やストレートパーマの施術ダメージに耐えることができません。
ビビリ毛になるリスクが特に高くなるため、施術自体を控えるようにして下さい。
髪が極端に傷んでいる場合は、いったんカットでダメージ部分を完全になくすこと。その後、縮毛矯正やストレートパーマを検討することがおすすめです。
この場合、通常のサロンで行われるアルカリ矯正ストレートの場合は、非常にこのような現象が起きやすくなります。
酸性タイプの、薬剤をオススメします。

失敗後の対策
もし、何らかの理由で施術後にビビリ毛になってしまった場合は、すぐに担当の美容師や美容院に連絡して、お直しや全額返金など、誠意ある対応をお願いして下さい。
なお、一度、髪がチリチリ(ビビリ毛)になると、元の状態に戻すことは非常に困難です。
再度、縮毛矯正やストレートパーマをかけることは、かなりデリケートでリスクの高い施術なので、必ず経験値や技術力の高い美容師にお直しの依頼をして下さい。また、一度、ビビリ毛になってしまったら、リスクなどを踏まえ、基本的には傷んだ部分をカットして無くしてしまうことが一番の解決方法。
必ずしも望む解決策とはなりませんが、ある程度、やむを得ないものだと、ご理解下さい。
縮毛矯正やストパーで失敗しないコツと対策2
失敗2:クセやうねりが残る

縮毛矯正やストレートパーマをかけたはずなのに、施術後もクセやうねりが残ってしまうことがあります。

原因
薬剤が上手く反応しなかったために起こる現象です。
薬剤の設定が弱すぎた。あるいは、薬剤を流すタイミングが早すぎたなど、基本的には美容師側のミスと言えます。
予防方法
お客様がコントロールできる部分ではないため、やはり、経験値や技術力の高い美容師にお願いすることが最良の予防方法です。
失敗後の対策
担当の美容師や美容院に連絡して、お直しの依頼をして下さい。
なお、お客様の過去の施術履歴や髪のダメージレベルを踏まえ、良い判断として、あえて弱めの薬剤設定をしているケースも考えられます。
担当の美容師に再度、髪の状態をカウンセリングしてもらい、一緒に相談しながら解決方法を探してみることがおすすめです。

この場合、無理して2回目はやらない方が、最前です。1ヶ月以上期日を開けてからの方が、良いと思います。
前髪がピーンとなりすぎるケース
失敗3:前髪がピーンとなりすぎる
縮毛矯正やストレートパーマ後に、不自然なほどに前髪がピーンとなってしまうことがあります。

原因
施術時に薬剤の設定を強くしすぎてしまうことで起こる現象ですが、やはり美容師側のミスが原因です。
特に強いクセの場合は、しっかりとクセを伸ばすために、それなりに強めの薬剤を使う。
その結果、短い前髪部分だけが不自然にピーンと伸びてしまうことがあります。

このケースは、美容師の性というより薬剤の選定ミスだと思います。
アルカリ矯正に、起こりやすいケースです。

予防方法
やはり、経験値や技術力の高い美容師にお願いすることが最良の予防方法です。
失敗後の対策
基本的には美容師側に非があるので、担当の美容師や美容院に連絡して、お直しなど、誠意ある対応をお願いして下さい。
なお、応急処置としては、ピーンとはねた箇所を軽くブローしてあげること。
あるいは、少しだけ丸みをつけながら、ヘアアイロンを馴染ませてあげることで、多少なりとも不自然さを抑えることができます。

酸性タイプの薬剤を使用しましょう。間違いなく仕上がりは、違いピーンとは、なりません。
他には、アイロンをかける際にくるりんとなるようにアイロンをかけるようにします。
縮毛矯正やストパー後に長持ちさせるヘアケアは?どんな商品がオススメ
縮毛矯正やストレートパーマをかけ終わった後に気になるのが施術後のご自宅でのヘアケア・ホームケアです。

ホームケアーのシャンプは、とても重要になります。
1番のオススメは、コタのシャンプーです。活性剤が違います。
2番目は、ナデルシャンプーです。
3番目は、アミノ酸シャンプです。

出来るだけ、安い市販タイプのシャンプーを使うのは避けた方が良いと思います。

そして、トリートメントも重要です。
トリートメントのオススメは、カロンにあるACCというトリートメントが、オススメです。
ナデルシャンプートリートメントもオススメです。
コンプレックスタイプのトリートメントが、オススメです。


可能であれば、3週間に1回サロンでトリートメントケアーをすることをオススメします。


縮毛矯正やストレートパーマ後は、特にお風呂場でのシャンプー&トリートメント。
そしてお風呂上がりの髪の乾かし方が重要になります。

洗い流すシャンプー&トリートメントが何より大事
縮毛矯正やストレートパーマの効果を長持ちさせるうえでは、普段のホームケアで高品質なシャンプーを使うこと。
もしくは、2剤式のトリートメントがオススメです。

特にお風呂場で使う、インバスタイプ・洗い流すタイプのシャンプーやトリートメント選びが非常に重要となります。
せっかく縮毛矯正やストレートパーマをかけても、普段のホームケアで洗浄力が強すぎる安い市販のシャンプーを使ってしまえば、キューティクルがはがれやすくなり、ダメージの進行が大きくなってしまう。

縮毛矯正やストレートパーマの持ちや持続期間も悪くなってしまうため、注意が必要です。

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