黒くなってしまった白髪染め、 「普通の明るさ」に戻したいだけなのに…と思ったことはございませんか?
黒くなってしまった白髪染め、
「普通の明るさ」に戻したいだけなのに…と思ったことはございませんか?
「白髪染めを続けていたら、だんだん黒くなってしまって…
上と下で明るさの差も出てきてしまいました。」
今回ご相談くださったのは、そんなお悩みを抱えたお客様でした。
白髪はきちんと染まっている。
でも、鏡を見るたびに気になるのは——
根元から中間の重たさと、毛先との明るさの差。
「もう少しだけ、自然な明るさに戻したい」
ただそれだけなのに、なかなかうまくいかない。
実は、このお悩み。
とても多くの大人女性が、同じように抱えています。
【Before】

白髪染めを重ねることで、上が暗く・下が明るくなってしまった状態
こちらがご来店時の状態です。
根元から中間にかけては、
白髪染めを重ねてきたことで色がしっかり入り、やや黒く見える。
一方で毛先は、過去のカラー履歴や明るさが残っていて、
上下でコントラストが強く出てしまっています。
「普通のブラウンに戻したいだけなんです」
お客様の言葉が、とても印象的でした。
なぜ白髪染めを続けると、黒くなってしまうのか
これは決して、
染め方が悪いわけでも、ケア不足でもありません。
白髪染めは本来、
白髪をしっかり染めることを最優先に設計されたカラーです。
そのため、
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色素が濃い
-
回数を重ねるほど蓄積しやすい
-
明るさより「染まりの安定」を重視している
という特徴があります。
特に根元は、
✔ 白髪の割合が多い
✔ 毎回しっかり染める必要がある
その結果、どうしても
暗さが積み重なりやすいゾーンになってしまうのです。
「黒を明るくする」前に、大切にしている考え方
私たちがまず大切にしているのは、
いきなり全体を明るくしようとしないこと。
無理に色を動かそうとすると、
✔ ダメージが増える
✔ ムラが強調される
✔ 結果的に扱いづらくなる
そうなる可能性が高いからです。
そこで今回は、
段階的に「見え方」を整える方法をご提案しました。
【施術中】

CALONオリジナルの白髪ぼかしハイライト
まず行ったのが、
CALONオリジナルの白髪ぼかしハイライトです。
これは、
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黒くなりすぎた部分を無理に削らない
-
明るさの差を、線と立体感でなじませる
-
白髪と黒髪の境目をぼかす
ための工程です。

「一気に変える」のではなく、
違和感を少しずつほどいていく。
そのための大切なステップです。
白髪染めを使わずに、白髪もブラウンに染めていくという選択
ハイライトの後、
全体の色設計で使用したのが
白髪染めを使わない「グレーカラーメソッド」です。
ファッションカラーのみを使用し、
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白髪だけを濃く染めるのではなく
-
全体のトーンと調和させながら
-
明るさと落ち着きを両立させる
そんな考え方で色を整えていきます。
白髪を「完全に隠す」のではなく、
なじませるという発想です。
【After】

明るさの差がなじみ、自然なブラウンへ
仕上がりはこちらです。
黒く沈んで見えていた部分は、
やわらかいブラウンに。
毛先との明るさの差も、
自然に溶け込んでいます。
「普通に戻っただけなのに、すごく安心しますね」
そう言っていただけたことが、
何より嬉しく感じました。
無理に明るくしなくていい。
でも、諦めなくていい。
今回のように、
-
黒くなってしまった白髪染め
-
明るくしたいけど、これ以上傷ませたくない
-
派手じゃなくていい、自然でいい
そう感じている方は、とても多いです。
そして多くの方が、
「もう仕方ない」と思ってしまっている。
でも実は、
やり方次第で“見え方”は変えられることがあります。
まずは「ご相談」だけでも、大丈夫です
すぐに施術を決めなくても構いません。
一度で完成を目指さなくても大丈夫です。
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今の状態でできること
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できないこと
-
無理のない進め方
それを一緒に整理するだけでも、
気持ちはずいぶん軽くなります。
「普通に戻したいだけなんです」
その言葉の奥にある不安や迷いを、
どうか一人で抱え込まないでください。
あなたの髪のこれまでと、これから。
丁寧に、誠実に向き合います。
どのクーポンを選択したらいいかわからない場合は、
ご新規様【クーポン選びに迷ったら☆こちら】
をご選択ください。
電話番号は
03-6278-8584
ご相談お待ちしております。
CALON銀座 松田力丸




