もう隠さない。白髪が浮かなくなる明るい白髪染めとは?
「白髪はしっかり染めたはずなのに、時間が経つとキラキラ浮いて見える」
「分け目や根元だけ、白髪が光って目立つ気がする」
このようなお悩みございませんか?
決して染め方が甘いわけでも、放置時間が短いわけでもありません。
それでも白髪が“浮いて見える”のには、きちんとした理由があります。
【Before】白髪を染めても浮いて見える状態
Before写真
![]()
しっかり白髪染めをしている状態。
一見染まっているように見えますが、分け目や根元の白髪が光を反射し、
「キラキラ浮いて見える」状態になっています。
この現象は、実はとても多くの方が感じている違和感です。
白髪は黒髪と比べて、内部構造が大きく異なります。
メラニン色素がほとんどないため、内部が空洞化しやすく、光を反射しやすいのが特徴です。
さらに、白髪染めに使われるアルカリ性の薬剤は、
髪を膨潤させて色を入れるため、エイジング毛には負担が大きくなりやすい傾向があります。
・内部に色が均一に定着しにくい
・時間とともに色が抜けやすい
・結果として白髪だけが強調されて見える
つまりこれは、
「染まっていない」のではなく「なじんでいない」状態なのです。
白髪染めを使わない「グレーカラーメソッド」
そこでご提案させていただいている、
白髪染めを一切使用しないグレーカラーメソッドです。
この方法では、黒髪を暗く沈めて白髪を隠すのではなく、
ファッションカラーのみを使い、
全体の明度・彩度・透明感のバランスを整えていきます。
強く染めるのではなく、
内部のバランスを整えながら色を重ねることで、
白髪を「目立たなくする」のではなく「浮かせない」状態をつくります。
【After】白髪を「なじませた」仕上がり
After写真①
白髪染めは使わず、グレーカラーメソッドで施術。
白髪だけが光らず、周りの髪となじみ、自然な印象に変化しています。
After写真②
色に奥行きとツヤが生まれ、
「染めた感」が出にくい、やわらかい仕上がりに。
4.エイジングヘアを見据えた選択
白髪は、これから先も増えていく可能性があります。
そのたびに、より濃く・より強く染め続けてしまうと、
髪は次第に硬く、扱いにくくなってしまいます。
今、
「染めているのに違和感がある」
「白髪が浮く気がする」
と感じ始めたタイミングこそ、
染め方を見直す最適な時期だと考えています。
5年後、10年後も、
無理なく、上品にカラーを楽しめる髪でいるために。
白髪がキラキラ浮くのは、年齢のせいではありません。
今の髪質に、今までの白髪染めが合わなくなってきているだけです。
もし、
「白髪染めを続けることに違和感がある」
「もっと自然に白髪と付き合いたい」
お悩みぜひ一度ご相談ください。
お役に立たせていただけましたら幸いでございます。
どのクーポンを選択したらいいかわからない場合は、
ご新規様【クーポン選びに迷ったら☆こちら】
をご選択ください。
電話番号は
03-6278-8584
ご相談お待ちしております。
CALON銀座 松田力丸







