ヘアスタイル

BEFORE & AFTER

【20代・30代】縮毛矯正とカラーリングの同時施術

Before
After

前回、半年前に縮毛矯正をかけて2ヶ月前にカラーリングを他店でされたご新規のお客様がご来店されました。

今回のメニューはカット・カラーリング・縮毛矯正のフルコースです。
一般的にカラーリングと縮毛矯正を同じ日に行うことは避けておりますが、当店のカラーリング技術・理論と縮毛矯正の技術・理論で同時施術が可能になります。

クセのうねりは細げの横波ウェーブ毛なため強いアルカリ性の薬剤を使用してしまうと不自然でぺったんこな仕上がりのストレートヘアになってしまいます。

薬剤は酸性の薬剤を使用し、薬剤の強さではなくpHの高さや低さで薬剤を調合。

アルカリ矯正履歴もあり同じように根元から毛先まで薬剤を使用してしまうと髪の毛に負担がかかり激しく傷んでしまい、
切れてしまった、チリチリになってしまった、千切れてしまったなどにつながってしまいます。

毛先には前処理としてコーティングトリートメントを先に塗布し、
薄い皮膜をはった状態で過剰な薬剤反応を防ぎます。

薬剤塗布後、20分放置させ仕込みの水洗に入ります。

水洗する際に薬剤をしっかり流したらお湯にシャンプーを溜めて薬剤が残らないように流していきます。
薬剤を流した後に+極とー極のコーティングトリートメントで擬似キューティクルを形成させ髪の毛の水分を均一化させていきます。

ダメージの多い髪の毛は水分を吸いやすい吸水毛に髪質が変化している髪の毛をコーティングトリートメントで余分な水分を出すことによって、
吸水毛の髪の毛を余計な水分の入らない疎水毛へと変化させます。

次のアイロンワークで仕込みをした際のコーティングトリートメントにムラがあると水分のバランスが乱れクセやうねりが伸びません。
髪の毛の中のさらに余分な水分をしっかり抜くことで髪の毛が伸びます。

全てのアイロンワーク終了後、
固める薬剤としてここでカラー剤を使用していきます。

根元には根元用の薬剤に、
毛先にはトリートメントを配合させた毛先用の薬剤で
赤みを抑えたフォギーベージュカラーにしました。

LENGTH: ミディアム・セミディ
COLOR: フォギーベージュ ベージュ カーキブラウン
IMAGE: 自然 ビューティー ナチュラル
MENU: カット カラー 縮毛矯正 水素トリートメント
髪量:
  • 少ない
  • 普通
  • 多い
髪質:
  • 柔らかい
  • 普通
  • 硬い
太さ:
  • 細い
  • 普通
  • 太い
クセ:
  • 弱い
  • なし
  • 強い
顔形:
  • 卵型
  • 丸型
  • 四角形
  • 三角形
  • ベース

松田 力丸

縮毛矯正師・カラーリスト
松田 力丸
RIKIMARU MATSUDA
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