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乾燥の強い季節、カラーする時は髪をいたわりましょう。
|白髪染め|

こんにちはBeauty&careCALON産田です。

今年の東京は例年より雨や雪も少なく寒さも幾分かは和らいでいますが、

雨が降らない分、乾燥が強くなってます。、

皆様お変わりなく過ごしてらっしゃいますでしょうか?

 

乾燥の強い今の時期は髪もぱさっと乾燥してダメージに注意する季節です。

何もしないと髪は直ぐに硬くバサバサのパサパサになります

気分を変えたくて

髪の毛に何か変化を付けたいなと思う事もこの季節には多くなります。

例えばカラーをしたいと思い、

カラーを施術する時はいつもより注意が必要になります。

 

乾燥の強い季節ほどダメージに気を配りたいですね。

 

カラーをする時に、

あまりアルカリの強い薬剤はおススメ出来ません。

カラーはアルカリを使って染めるのですが

出来るだけ弱いアルカリの薬剤で髪をいたわって頂きたいと思います。

通常、白髪染めには白髪染めの薬剤を使いますが、

白髪染めの薬剤はアルカリが強いのです。

ホームカラーは更にアルカリが強いので染める時に細心の注意が必要です

そして、白髪染めの薬剤や、ホームカラーを施術してると黒ずみが少し残ります

CALONではファッションカラーで染めます、

ファッションカラーの方が他のアルカリの薬剤よりもアルカリを抑えることが可能なので、

髪に与える影響が少なく、カラーの仕上がりも

艶があって透明感のある、綺麗な色で仕上がります。

ただ、ファッションカラー単色では、明るくなっても白髪は染まりません。

CALONでは、明るく染めて、白髪もしっかりと染めるために、

1つのカップに3~4色のカラーをブレンドします。

”グレーカラー2.0”

と言う染め方で白髪をカバーしながら、明るく染めていきます。

まるで初めてカラーをした時の様な透明感のある色になります。

毛先にはダメージを抑える為に、

低アルカリカラーを使用しますと、

トリートメントをした様なカラーになります。

白髪染めでもファッションカラーではなく、

白髪染め用の薬剤やホームカラーをしていると、

どうしても一度染めた所に黒くくすむ色が残ってしまいます。

これは、薬剤の色が黒をベースに作られているからです。

その黒が重なり合ってくすんだ黒になるのです。

明るい白髪染めをしたい時に

 

このくすんだ黒がどうしても消えずらいのです。

 

ホームカラー等を考える時もあると思いますが、

髪のダメージや、髪の色の事を考えて

サロンでカラーをしませんか?

もし髪のお悩みがございましたら、ご相談を兼ねてのご来店をお待ちしております。

是非カウンセリング【無料】をさせて頂きたいです。

皆様のお越しをお待ちしております。

産田泰玄

 

もし髪の毛の事でお悩みがございましたら

是非ご相談を兼ねてのご来店をお待ちしております。

 

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