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髪がセルフカラーで黒くなってしまった時、どうしたら良いのだろうとお悩みの方に
|髪の悩み|西海 洋

白髪染めを使わない白髪染めの方法とは、

 

『白髪染め』40代50代になってくると白髪が気になって来ます。

 

実際、僕も同じような悩みを感じます。

 

『毎月、毎月』根元伸びが気になる、気になつて仕方ありません。

 

特に、コロナの自粛後には外出もしてはいけないムードが世界を制覇しています。

 

その結果、自宅でカラーリングと言う選択になりがち、誤って

セルフカラーリングなどをしてしまう方も多くいるかと思います。

セルフカラーには大きな落とし穴が!

 

どこにも、告知されていないことがあります。

『白髪の量が少ないと黒く染まると書いてません』明るく染まると信じてやってはみても上手くは行かないことが多くあります。

これは、プロフェッショナルの美容師が使っても黒くなってしまいます。

一般的なカラー剤とは、白い髪を黒く染めることが目的なために、黒い色がより多く含まれています。

そのために、白髪が少ないけど少しあるな人がセルフカラーをするとイメージしているより黒く仕上がります。

 

セルフカラー剤のパッケージには、

 

明るく染まる白髪染めなどと書かれている場合がほとんどです。

本当に明るく染まるのか?

商品は明るく染まるように作られていますが、実際には白髪の分量により黒く仕上がる状態は異なります。

 

ほとんどの白髪染め用のカラー剤は、自分で思っているより暗くと言うより、黒く染まり待っています。

本当に、困った仕上がりになるケースがほとんどだと思います。

黒くなり、ゴワゴワして髪がきしみがちに

そこで、レスキュー隊の美容室に行って聞いてみたものの

 

上手く明るくは染まりませんとの回答が回答だと思います。

 

なぜなら、カラーリングは本当に難しいのです。

特に、白髪染めで染まってしまったカラーリングを明るく染めるのは通常とは異なるので簡単にはいきません。

ブリーチを、しないと!

でも、傷むしゴワゴワになるかもしれない

お客様も、美容師も怖くてなかなか、手が出しにくい技術です。

 

そして、アルカリカラーの一番明るいカラー剤を塗布しても少し透明感が出るだけで明るくなることはほとんど無理です。

 

 

自然に、根元染めながら褪色を待ちましょうが、決め台詞に

 

そこで、カロンではブリーチなどの使い方を工夫して酸化力の弱いブリーチ剤をブレンドして作ります。

全体に塗布するのではなく、ハイライトで20枚程度入れさせていただきます。

 

ハイライトを入れることでぼかしてカラーをしています。

 

その後に、ダブルプロセスで根元をアルカリカラーで染めながら、毛先は低アルカリカラー剤で必要以上にアルカリを使わないようにカラーリング

穏やかに色が入り綺麗になります。

そして、どうしても、明るさが足りない場合は、アルカリカラーでしっかりカラーをしますが、この時にオススメするのが

水素水カラーです。

酸化しながら酸化防止をするので、髪質が悪い状態にはなりにくく、もしくは、髪が生き返ったように感じる状態になります。

 

 

通常ですと、激しすぎてしまうので中々出来ませんが、カロンでは、こんなご相談の場合に提案させていただきます。

 

白髪染めを、繰り返していた場合、だんだんと黒くなってしまった、マニキュアをしていたら、市販のカラー剤を使用したら、

 

少し暗くと思っていたのですが、黒ずみを感じる髪色になりたりしまった場合にオススメするのが、

リミテットブリーチハイライト、ダブルプロセスでカラーリングです。

3回繰り返すとすっかり白髪がなかった時と同じカラーリングの仕上がり髪が若く見えてきます。

 

もちろん、この時に白髪染めを使用してカラーをした場合はまた黒く沈んでしまいます。2回目のカラーリングは、

ファッションカラーで、白髪染めしながら低アルカリ、水素カラーで毛先をカラーリング!!

 

髪が、綺麗になること間違いなしです。是非サロンにきてご相談ください。

 

 

ハイライトカラーはこちら

https://www.calon-ginza.com/menu/73936/

全てのメニューは、こちら

https://www.calon-ginza.com/menu/

 

 

 

 

西海 洋

代表・カラースペシャリスト
西海 洋
HIROSHI NISHIGAI
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