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リミデッドブリーチの考え方
|西海塾|西海 洋

ブリーチの使い方の種類

ブリーチの使い方には、単品使いが常識的です。

6パーセント3パーセントの過酸化水素を

使いわけることの使い方です。

しかし、仕上がりにいつも、疑問がありました。

 

1回目は、もしくは傷んでない髪には、問題ないかもしてませんが、その髪の2回目を行う場合は

痛みの加速が凄すぎて,

どう対応したら良いのか?悩んだりしていたり、していませんか?

 

 

そこに、最近では酵素系を、ブレンド、オラプレックスをブレンド

 

などの、ケアー系の薬剤を、使う方法も出てきています。

 

 

しかし、これらの方法とも、異なります。

 

方法ですが、髪書房のカラー理論の本にも掲載しています。

低アルカリ剤とブリーチ剤のブレンド法になります。

http://www.kamishobo.co.jp/archives/book/haircolornewstandard

 

ヘアカラーの基本

実際は、他にも説明することや

使う場面のことやありますが、

 

これは、ブリーチの立ち位置から、脱染剤の立ち位置までの方法になります。

 

脱染剤の方法を、新しいテクニックとしてセミナーの中で紹介したいと思います。

 

アルカリ調整・過酸化水素調整・ph調整・過硫酸の調整を、します。

 

リミットを、決める使用方法で、これからの白髪染め対策に必要な大切なテクニックです。

是非、セミナーに参加もしくは、お近くのディーラ、メーカーさんにお問い合わせください。

 

 

 

 

 

西海 洋

代表・カラースペシャリスト
西海 洋
HIROSHI NISHIGAI
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