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赤みのない茶色に染めながら白髪を染めるには??
|ヘアカラー|カロン銀座
赤みのない茶色の白髪染めを希望されている多くのお客様を担当させていただくご機会が多くございます。
白髪染めでも、白髪染めでなくても、赤みのない茶色にするためには、まず、メラニンのもつ色が明るさによってどのように変化するのか、また、皆様お一人お一人のお持ちになっている色味を診断し、仕上がりイメージに合わせて調合していきます(^-^)/
 
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赤みが出やすい明るさのトーンは6~8・5レベルです。9レベルまで明るくなるとオレンジっぽさか感じますが黄色になってきますので、赤みのない茶色を出しやすくなります。
でも、赤みのない茶色にしたいだけで明るくしたいわけではない。
と、思われるとおもいます。
薬剤をブレンドするときに、メラニンの色味を削り、透明感をだし、赤みを押さえ込む色味を濃いめに入れて、最終的な色味を作ります。


 
 
 



赤みは消しすぎるとカジュアルになりすぎたり、顔色が悪くなったりしますので、ビューティーな女性像をイメージされている方は、ほどよい暖色感を残して赤みを消していくのがおすすめです!
完全に赤みを消したい、元々の赤みが強いのが気になる!という方には、一度ハイライトで黄色いベースを作ったあとに、もう一度しっかりと色を入れていくダブルプロセスがおすすめです!

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