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白髪を染めながら赤みも抑える白髪染めとは?
|白髪染め|松田 力丸

 

 

こんにちは!

CALON銀座スタイリストの松田力丸です!

 

白髪を染める時に白髪染めを使って染め上げるが、

褪色してくると赤みが出てきてしまう。どうにかならないの?

 

とお悩みはございませんか?

 

 

白髪を染めるとき赤みが出やすくなることを、

感じやすい原因は、白髪染め専用剤による赤黒い染料の発色や残留が

原因の一つとして考えられます。

 

もしくは数本で始めたばかりの白髪に、黒髪が黒々していることも考えられます。

 

 

 

生えてきた白髪に対して白髪染めで染めていく、

ではなく、カロンではお客様お一人お一人の白髪の量、白髪の色、残っている黒髪の色を

見極めて肌の色や瞳の色に合わせていく技術を、ファッションカラーだけを使用し、

白髪も染めながらなりたい髪色になる理論をもとにお悩みのお役に立たせて頂いております。

 

 

明るさのカラー剤に、色味のカラー剤を足して白髪の量に対して、

黒に近いブラウンを20%〜30%混ぜ合わせることによって白髪を染めながら

色味、明るさを楽しむことが実現できます!

 

 

赤みを感じやすい髪質は、もともと持っているメラニンに赤みが多く含まれている為、

赤みを消すための、アッシュやマット、モノトーンなどのニュアンスを加えて調整します。

 

それでも赤みが強い方には、赤みを感じやすいメラニンの出る領域を超えないと、

赤みが抑えられないため、ブリーチを使用したハイライトを使って、

赤みを取り除き明るくして、寒色系の色味をグッと引き出し赤みを抑えていく方法もございます。
 

 

なりたいスタイルや、季節、気分に合わせて、

髪色の雰囲気をチェンジしてみませんか?

 

 

皆様のお役に立てましたら幸いでございます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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・自粛中、美容室に行けていない。

・白髪染めをしたら黒くなってしまった、暗くなってしまった

・傷みすぎてる髪を髪質改善したい。

・白髪を染めながら明るくしたい

・前髪のうねりが気になる

 

など、美容室に実際に行ってみないと聞けないお悩みを

LINEで聴けるシステムを導入いたしました!

 

どんな小さなお悩みもお待ちしております!

お気軽にお問い合わせください。

 

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松田 力丸

スタイリスト
松田 力丸
RIKIMARU MATSUDA
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