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縮毛矯正とストレートパーマのメリットデメリット。その対策とは!?
|髪質改善|松田 力丸

 

 

 

こんにちは!

 

 

縮毛矯正師の松田力丸です!

 

 

最近、縮毛矯正のご予約も増え沢山のお客様に感動を与えることができ大変嬉しく思います!

 

 

 

そんな中よくお客様からもご質問頂くのが、

 

 

 

「縮毛矯正とストレートパーマの違いって?」

 

 

 

とご質問頂きます。

 

 

 

 

“縮毛矯正とストレートパーマの違い”

 

 

 

 

縮毛矯正もストレートパーマもどちらも髪の毛をストレートにする施術ですが、

2つの違いはアイロンやブラシで熱を加えるかです。

 

 

 

 

縮毛矯正

薬剤+熱の力で髪の毛を真っ直ぐにする施術

 

 

ストレートパーマ

薬剤の力だけで髪の毛を真っ直ぐにする施術

 

 

 

といった使い分けをされています。

 

 

 

 

縮毛矯正とストレートパーマのメリットをまとめると、

 

 

縮毛矯正

・毎朝のスタイリングが楽になる

 

・雨の日、梅雨の時期に髪が濡れてもまとまる

 

・スタイリングの時短になる

 

 

 

 

毎日のライフスタイルに対応し、

クセやうねりをしっかり伸ばしドライヤーで乾かすだけでスタイリングが決まり

湿度が高い日でも髪がまとまりやすくジメジメした梅雨時期も乗り越えられます。

 

 

 

 

ストレートパーマ

・縮毛矯正よりもぺちゃんこになりすぎない

 

・毛量が多い人には自然なボリュームダウンに

 

・パーマを落とすことができる

 

などといった点が挙げられます。

 

 

毛量が多くクセはそこまで伸ばさずに適度にボリュームダウンしたい方や

縮毛矯正でぺちゃんこになりすぎたくない、パーマを落としたいなど

スタイルづくりを重視した仕上がりになります。

 

 

 

 

 

しかし、

メリットの多い縮毛矯正やストレートパーマにも当然

デメリットも存在します。

 

 

 

 

 

どちらとも共通するデメリットとして

・髪への負担が大きくダメージが蓄積しやすい

 

・一度失敗をされると1〜2年は影響が残る

 

・定期的にかける時間と労力が必要

 

 

などといった点が挙げられます。

 

 

 

 

縮毛矯正やストレートパーマはどちらも美容院で行う施術の中で、

髪の毛への負担やダメージが最も大きい施術です。

 

縮毛矯正の場合は、

薬剤+熱処理の分髪の毛へのダメージはストレートパーマよりもやや大きくなります。

 

 

 

どちらの施術にしてもアルカリ剤(髪を柔らかくする薬剤)を使用してしまっているため、

ダメージが大きくする要因で熱処理の有無に関係なく髪の毛への負担が非常に大きい施術には

変わりありません。

 

 

 

 

 

両方の施術の結果から髪の毛に対して負担やでダメージを軽減させるには

薬剤選定が大きな鍵とも言えます!

 

 

 

 

 

 

CALONで施術をさせて頂いている縮毛矯正では、

アルカリ剤(髪を柔らかくする薬剤)ではなく酸性タイプの薬剤

健康な髪の毛のpHに近づける縮毛矯正をご提案させて頂いております!

 

 

 

 

 

髪の毛のpHは4.5〜5.5の弱酸性に保たれており、

この数値が最も健康な状態とされています。

 

酸性の薬剤を使用する目的は、

アルカリ性はキューティクルを開かせてしまい髪の毛の中に薬剤が残りやすく

残留した薬剤によって髪の毛にダメージが起こってしまいますが、

酸性はキューティクルを閉じ髪の毛に浸透していくため

髪の毛に薬剤が残らずにしっかり反応してくれます。

 

 

そして健康な髪の毛の状態のpHを保ったまま施術が行われるため

仕上がりが縮毛矯正をかけたのにストレートパーマのような自然な仕上がりで、

スタイリングも楽しめます!

 

 

 

お悩みに合わせて髪の毛の状態やダメージ具合によって薬剤の力をコントロールし、

適材適所に塗り分けより良い状態に改善できるよう全力を尽くします!

 

 

 

 

皆様のお悩み是非ともお聞かせ下さい。

 

 

 

ご来店心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

 

CALON銀座   縮毛矯正師 松田力丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松田 力丸

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松田 力丸
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