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エイジングによるクセやうねりを縮毛矯正で改善?
|髪質改善|松田 力丸
 
こんにちは!
 
CALON銀座 松田力丸です!
 
 
 

 
 
 
髪の毛には親水毛と疎水毛があるのはご存知でしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
親水毛とは
 
 
髪の毛に水が含みやすい状態のことをいいます。
酷くダメージをしてしまったや年齢と共にくる細毛は水分がなく、空気中の水分(湿気)などを含み膨張させクセやうねりが出てきやすい状態の毛髪です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
疎水毛とは
 
 
 
親水毛の逆で水を弾きやすい状態のことをいいます。例えば子供の頃、髪を濡らすと絡まったり軋むのに乾かすとサラサラに仕上がることございませんでしたか?
健康な髪の毛はもともとしっかり水分が含まれているので余分な水分は飛び必要な水分は残ることたでサラサラな状態の毛髪になります。
 
 
 
 
 


 

 
健康な髪の毛の水分量は7〜11%で、
エイジングしてしまった髪の毛のキューティクルが剥がれ傷んだ髪はキューティクルの隙間から適量以上の水分が侵入することでクセやうねりが発生する原因につながります。
 
 
 
 
 
 
 
親水の高い髪の毛を疎水に変化させ、
水分量をコントロールしながらクセやうねりを改善させて頂く
 
 
「髪質改善縮毛矯正」
 
 
をご紹介させていただきます
 
 
 
 
 
 
 
 
【髪の毛の水分量をコントロールする縮毛矯正】
 
 
 
 
 
 
縮毛矯正をする上で髪の毛の水分量はすごく重要です!
 
 
 
 
 
 
縮毛矯正は薬剤の他、アイロンワークの施術があります。薬剤の選定はもちろんでございますが、
アイロンのかけ方で仕上がりがガラッと変わってしまいます。
 
 
 
 
 

 
 
今までの縮毛矯正では、
アルカリ剤といったキューティクルを剥がし髪の毛の結合を切る強い薬を使用しておりました。
 
エイジングした髪の毛はもともとキューティクルが剥がれやすい状態です。
剥がれやすい状態の髪の毛に剥がす薬剤を使用してしまうと倍の負荷がかかってしまい「ビビリ毛」になってしまいます。
(↑ビビリ毛の詳細はこちらから)
 
 

 
 
 
酸性縮毛矯正は、
酸性の薬剤でキューティクルを剥がさず浸透させながら髪の毛の結合を切っていく薬剤であり、
負担を極力なくしながらかけることのできる縮毛矯正です!
 
 
 
 
重要な水分量は、
薬剤を流す際にコーティング剤を施しながら髪質を変化させていきます。
コーティング剤には、
カチオン(+イオン)とアニオン(ーイオン)を髪の毛に吸着させプラスマイナスのコーティングで電荷のムラをなくします!
 
 
 
 
 
ムラなく均一な状態にすることで、
髪の毛が親水毛から疎水毛へ変化します。
疎水の状態で髪の毛の中の余分な水分を、
アイロンの熱で「水抜き」をしクセを伸ばしていきます。
 
 
 
 
 

 

 
 
酸性の薬剤
 
 
・カチオン()アニオン()コーティング
 
 
・アイロン熱による「水抜き
 
 
 
3つの特殊な技術で、
自然な仕上がりのストレートヘアへと改善していきます!
 
 
 
 
お客様のお悩みに合わせて、
より綺麗にさせて頂くお手伝いをさせて下さい!
 
 
 
 
 
CALON銀座 松田力丸

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